atama plus株式会社

Culture

カルチャーだけは、
マネできない。

『教育に、人に、社会に、 次の可能性を』 ― atama plusは、このミッションを実現するために存在しています。そして、ミッションをできるだけ早く実現するためには、一人ひとりがその実現の当事者であり続けることが大事だと考えています。それを可能にするものこそがカルチャーであり、atama plusは何よりもカルチャーを大切に考え、惜しみなく投資を行なっています。

カルチャーは社員を縛るためのものではありません。むしろ逆で、細かな(そしてつまらない!)ルールをなくすためのものです。全員が同じカルチャーを共有できていれば、ルールは最小限で済むようになり、一人ひとりの自律的な動きや意思決定が可能になります。それはミッション実現のスピードを上げ、変化に強いしなやかな組織を作りだします。

カルチャーは、一度作れば終わりではありません。プロダクトの成長や増員、組織の変化によって、刻々と変わります。“建築物”ではなく、むしろ“庭”のようなもの。だからいつも「一人ひとりがミッション実現の当事者」であるために、全員で手入れし続けることが大切なのです。「カルチャーガーデニング」「スタートーク」「新入社員オンボーディング」「レトロスペクティブ」… 庭を育む取り組みは豊富にあり、常にブラッシュアップされています。

atama plusのいちばんの強み。それは、プロダクトでもビジネスモデルでもなく、カルチャーです。だって、他のものはマネできても、カルチャーだけはマネできませんから。

エピソード① 
コミュニケーションは、風通しよく。

仲間とのコミュニケーションを楽しむ。そこから生まれる安心感や仲間への信頼が、atama plusのカルチャーの土台だと考えています。
atama plusでは、入社間もない社員も、ベテランも、創業者も、分けへだてなくざっくばらんに会話します。内容はお互いの仕事内容から、趣味のことまでさまざま。部活やランチやラジオなど、コミュニケーションを支える施策がたくさんあります。

エピソード② 
情報は、とことんオープンに。

全員が同じ情報を共有していれば、一人ひとりが自分の判断に自信を持てる。判断がぶれなくなる。そう考え、可能なかぎり情報をオープンにしています。資金調達や新規事業への取り組み、毎月のキャッシュ残高、失敗事例まで。すべてオープンです。
Slackのほぼ全てのチャンネルは全員が閲覧可能。会議はオープンスペースで、月1回の全社会議では「なぜそれを行うのか」「なぜ必要なのか」「なぜ失敗したか」まで丁寧に共有しています。情報をとことんオープンにすることが、ミッション実現の速度を上げる方法だと信じています。

エピソード③ 
スターと話す。スターを支える。

atama plusでは、新入社員を「スター」と呼んでいます。そして、数多くのスター向けオンボーディング(入社支援)施策を整えています。新しい環境に慣れるのは誰にとっても大変なこと。その大変さを、atama plusの全員がかつて体験しました。だからこそ、みんなでスターをサポートしているのです。
ユニークな施策のひとつが「スタートーク」です。これは、スターが全てのチームの先輩社員と少人数で話す時間。50名、100名の先輩社員と話す機会です。他にも、30講座以上の入社研修や教室見学、プロダクト体験、歓迎会など、全社やチームで、オンオフで、さまざまな施策を準備して、スターが100%の力を発揮できるよう全力で支えています。

エピソード④ 
「信頼」から生まれた、購買ルール。

atama plusでは、業務に必要なデバイスや書籍などは、各自が判断して自由に購入することができます。承認手続きは不要です*。このルールは、「社員を子ども扱いしたくない」「私たちの仲間なら、必要性の判断くらい自分でできるだろう」という仲間への信頼から生まれており、メンバーが150名を超えた現在も変わっていません。
私たちは、常識や前例にとらわれず、当然を疑うことを大切にしています。本当に必要なことは何かを突きつめて考えた結果、多くの会社とは異なる自由な場がつくられています。
*5万円以内

Members

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Data

数字で見るatama plus
*2020年11月現在

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働く「場」の考え方

atama plusのあらゆる行動の中心にあるもの。
それは「Wow students.」という価値観。
生徒を熱狂させたい、
勉強をワクワクするものに変えたい。
そのために個性豊かなメンバーが
集まっています。
Wowを生むためには、
働く場にもWowがなければ。
そんな想いから、
「自由に好きなことをする場所=公園」を
オフィスの設計コンセプトにしました。
一人ひとりが自分らしく働きながら、
atama plusのカルチャーを日々体感できる。
そんな環境です。