atama plus株式会社

Q&A

atama plusへの質問に
お答えします

働き方について

働いている人の家庭と仕事のバランスが知りたいです!
社員へのインタビューをご覧ください。
atama plusでの成長ってどんな感じですか?
社員へのインタビューをご覧ください。
働いている人は、教育に興味がある人ばかりですか?
atama plusはミッションに共感し、実現したいという人が集まっています。もちろんみんな教育に興味があります。ただ、教育にしか興味がないわけではありません。人の可能性を引き出したい、子どもたちにわかる楽しさを知ってほしい、自分自身が価値があると思える良いプロダクトを作りたい等、atama plusに興味を持ったきっかけはさまざまです。
多様なバックグラウンドかつ多様な興味関心を持つ人が集まって、同じミッションに全力で向かっている。それがatama plusの強さかなと思います。

制度について

リモートワークは実施していますか?
atama plusでは全員で良いプロダクトをつくることを大事にしているので、できる限りプロダクトチームもビジネスチームも全員が顔を合わせて、コミュニケーションが気軽に発生する環境を大事にしています。
一方で、新型コロナウイルスへの対応としてリモートワークを導入しています。緊急事態宣言下では基本リモートワーク、それ以外の場合は、感染対策をしながら週1~3日程度出社し、チーム内外でのコミュニケーションをとる機会をつくっています。
人事制度はどのようなものですか?
現在は職能に基づいた給与制度にしています。
制度もアジャイルに改善することを大事にしているので、つくったものを実際に運用してオープンにフィードバックを受けて改善するということを1年に1回程度のペースで行っています。
報酬の考え方について教えてください
競争力がある報酬水準を設定しています。
また、ストックオプションの制度を設けており、給与に加えてストックオプションを付与しています。

事業について

社会でいきる力って具体的には何を想定していますか?いつ提供し始めるのですか?
atama plusは基礎学力習得にかかる時間を短縮し、その分増えた時間で社会でいきる力を身に着けてもらうことを目指しています。
社会でいきる力は、他者と協働する力や、自分の考えを相手に伝えるプレゼンテーション力など幅広い領域を考えていますが、まだ具体的にどのような取り組みを行うかは決めておらず、これから検討を進めていきます。基礎学力習得の時間を最短化する現在のサービスを多くの生徒に提供していることを前提に、数年後には社会でいきる力を伸ばすための取り組みを開始していることを想定しています。
atama plusの競争優位性はどこにありますか?
プロダクト、アルゴリズム、顧客基盤などさまざまな優位性があると思っています。ただ、最後まで真似できないのはカルチャーだと考えています。「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」というatama plusのミッションに、全員が当事者意識をもって向かい続けるという強いカルチャーが、新しい教育をつくる原動力となっています。
スタートアップの中では規模が大きくなっていると思いますが、今atama plusに入る面白さはありますか?
atama plusはまだまだ始まったばかりの会社です。社会に大きくサービスを広げるための土台がようやくできてきたような状況で、ミッション実現に向けては道半ば。まだまだやるべきこと、やりたいことがたくさんあります。ミッション実現に向けて成長速度をより一層加速するために、みんなで知恵を絞ってチャレンジしていく、とても難しくもあり面白くもあるフェーズだと思います。
人数規模という観点では、数百人の組織は、大企業と比較するとはるかに小さくて動きやすいです。まだまだ仕組みが整っていない部分もあり、一緒に組織をつくっていくという面白さもあると思います。

選考について

選考プロセスについて教えてください
選考プロセスは「応募→書類選考→面接(2~4回)」となります。相互に理解を深めることを大事にしているので、状況に合わせて変更する場合があります。
面接の所要時間について教えてください
所要時間は30分から90分程度です。具体的なお時間に関しましては、事前の予定設定時にご連絡させていただきます。
面接や面談の際、服装や持ち物に指定はありますか?
ご自由な服装でご参加ください。面接官もTシャツ・ジーンズ等のカジュアルな服装で対応させていただきます。また、初回の面談/面接に必要な持ち物はございません。選考過程において履歴書等をお願いしたい場合、こちらから事前にご連絡いたします。

技術について

使用技術は、いつ、誰が、どのように決めて見直しているのですか?
ユーザーに価値を届けることを何よりも大事にして、開発を担当するチームが自律して決めています。一方で、組織・プロダクトの成長に伴い、影響範囲や学習コストを鑑みたチーム横断での意思決定の必要性が高まっています。それができるよう決定プロセスを改善したり、チームが自律して意思決定ができるように影響範囲が必要以上に大きくならないソフトウェアアーキテクチャの改善に取り組み始めています。
あまり目新しい技術は使ってないように見受けられるのですが、今後新しい技術をどう取り入れていく予定ですか?
ユーザーに価値を届けることを何よりも大事にして、技術選定をしています。そのため、「新しいから」という理由で技術を選ぶことはありませんが、ユーザーに価値を届けるために新しい技術を試してみようということは今までも多くありますし、今後も同じ方針です。
技術力を伸ばしていくための取り組みはありますか?
各種勉強会・輪読会・論文読み会等を開催しています。社員全員がミッション実現に繋がる行動がとれる自律性を持っているという前提の元、かける時間や費用も各個人に裁量があります。